论著集萃

《说扬州》2016-10-19

作者:安东​篱出版社:中华书局副标题:1550-1850年的一座中国城市译者:李​霞/李​恭忠出版年:2007-8

【简介】 本書は言説・権力・叙述の三つの部分から構成される。 第一部は三つの章からなる。第一章では、一八九三年にシカゴで開かれた世界宗教大会を取り上げる。これまでの先行研究と異なって、中国・日本からの代表の「宗教」叙述を通じて、一世紀以上前の人々の宗教に対する理解を探る。第二章は、一九世紀半ば以降「洋教」と呼ばれるキリスト教が中国に土着化していく歴史を取り上げる。そして、第三章では、民間宗教に対する抑圧を背景に、国民国家を「越境」し、日中両国を行き来して活動する紅卍字会と大本教について検討する。 第二部の四つの章では、档案資料に基づいて、北京政府期の軍閥政治と華北地域の土匪との関係(第四章)、「満州国」における宗教結社の位置づけ(第五章)、戦時中および戦後国民党の政治権力と哥老会などの結社との関係(第六章、第七章)、の四つの問題について考察する。 第三部の三つの章は、それぞれ異なる政治体制を背景とする結社に関わる事件を取り上げて、「テクストに抗した」分析を試みる。第八章は一九二九年に江蘇省北部の宿遷県で起きた小刀会による「暴動」に焦点を当てて、宿遷県国民党の地方政権が極楽庵の「廟産」を剥奪する出来事を分析し、小刀会「暴動」をめぐる歴史叙述の虚構性を指摘する。第九章は従来ほとんど知られていない一九三三年満洲青幇・在家裡代表団の日本訪問を取り上げ、「帝国知」と中国の現実との乖離の問題に光を当てる。最後に、第一〇章では、抗日戦争中の一九四三年に共産党支配下の山西省黎城県で起きた宗教結社離卦道による「暴動」事件を取り上げ、事件直後の報告書の分析を通じて「暴動」そのものの虚構性を指摘する。 【目录】 序論 中国という尺度/宗教という言説/方法としての結社/本書の構成 第Ⅰ部言説 第一章表象としての宗教――一八九三年シカゴ万国宗教大会と中国 宗教の饗宴/彭光誉の宗教観/翻訳された儒教と道教/宣教師の中国宗教観/日本の視点/religionから宗教へ 第二章「洋教」という他者――一九世紀後半におけるキリスト教と中国社会 「秩序」としてのキリスト教/「他者」との距離―宗教感情の齟齬/反転する他者―宗教組織の交錯 第三章地震の宗教学――紅卍字会と大本教との関係を手がかりとして 出会い/救援米/提携 第Ⅱ部権力 第四章土匪の政治学――档案史料に見る華北地域の土匪 土匪の生成/土匪の世界/防匪と剿匪/政治勢力と土匪/兵と匪の合流 第五章植民地の宗教結社――「満州国」と紅卍字会の関係を中心に 満洲における宗教結社/満洲における紅卍字会/大本教・紅卍字会と「満州国」/教化団体としての紅卍字会/宗教結社統合のジレンマ 第六章戦時下の哥老会――重慶国民政府の社会統合における哥老会 問題の所在/社会再編と哥老会の取締/国家の論理と結社の論理/公務員の入会禁止 第七章戦後の結社――南京国民政府の権力再建における幇会 上海の青洪幇と国民党政権/天津の青洪幇と国民党政権/幇会と政党政治/国民党政権による幇会の統合/進歩委員会と民衆山――閻錫山による幇会利用 第Ⅲ部叙述 第八章暴動なき暴動――一九二九年宿遷県小刀会事件の叙述をめぐって 問題の所在/青天白日旗の下で/表象された事件/県長の弁明/小刀会は匪賊であったのか/僧侶たちの訴求 第九章増上寺の香堂――一九三三年満洲在家裡代表団の日本訪問をめぐって 満洲より来たり/在家裡という結社/在家裡と在満日本人/在家裡訪日の結末/監視下の協力 第十章テクストのなかの虚構――一九四二年黎城離卦道事件を手がかりとして 問題の所在/革命と戦争/村民と「老爺」/表象としての事件 終章沈黙の被写体/結社の政治学/社会史と概念史 引用文献一覧/あとがき/索引

作者:孙江/刘建辉出版社:生活·读书·新知三联书店出版年:2013年4月

作者:孙江/陈力卫出版社:生活·读书·新知三联书店出版年:2014年12月

本书主要探讨了德国人对自己国家历史尤其是纳粹历史的记忆、情感、态度和认识,题名中的“记忆中的历史”是指真正存在于德国人记忆和普遍认识中的历史,即德国人如何面对历史,德国历史是如何被人们谈论、解读和描述的。

张凤阳、孙江主编,三联书店出版社,2017年出版。